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【事件・子ども】ホステスは16歳=風営法違反でスナック摘発-大阪府警

  16歳の少女をホステスとして働かせたなどとして、大阪府警生活安全特別捜査隊などは11日、風営法違反の疑いで、指定暴力団山口組系組幹部でスナック経営佐藤一彦容疑者(50)=神戸市東灘区本山南町=ら2人を逮捕、タイ国籍の女(51)を現行犯逮捕した。女は既に釈放されており、同隊などは任意で捜査を続ける。
 逮捕容疑では3人は同日午前零時半ごろ、風俗営業の許可を受けないまま、大阪府松原市のスナックで、16歳の少女に客の接待をさせるなどした疑い。

2010年05月11日 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010051100782

 
【事件・子ども】売春強要で傷ついた心、癒したい 比国少女の自立を支援 ソロプチミスト鹿沼

 【鹿沼】国際ソロプチミスト鹿沼(西村悦子会長)は、フィリピンで親などに売春を強要されて心身に深い傷を負った少女たちを保護する施設「HAVEN(ヘイブン)」の支援活動に取り組んでいる。昨年11月の現地訪問を踏まえ、今後5年間にわたって少女たちの自立を金銭的に支援していくことを約束しており、会員たちは「過酷な現実を背負った彼女たちのために少しでも力になりたい」と願っている。

 同施設は、フィリピン政府の社会福祉・開発省が管轄しており国内に8カ所ある。貧困のため売春を強要され、重度の知的、身体的、感情的ハンディキャップを負った少女たちに人間としての尊厳を取り戻すためのプログラムを実施している。

 国際ソロプチミスト鹿沼は、2007年の発足20周年記念事業として今回の支援を決定。同国で奉仕活動を続けている「未来に希望財団」の協力を受け、08年に初めて金銭的支援を行った。

 昨年11月には西村会長ら会員5人がパンパンガ州にあるヘイブンを訪問し、おもちゃや文房具を贈るなどして交流。ここでは8歳から15歳までの少女58人が生活しており、13歳の母親もいたという。

 この訪問の際、少女たちの自立のために今後5年間にわたって毎年10万円を贈る支援について施設側と調印した。今年に入って最初の支援金をネールアートの技術習得に充てたと施設から感謝の報告があったという。

 西村会長は「親に売られ帰る家のない子どもたちなのに皆表情が明るく、それがかえってつらかった。支援金を自立に役立ててほしい」と話している。

 ヘイブン支援に関する問い合わせは西村会長方電話0289・62・6278。

2010年5月7日 下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20100507/319042
 

 
【事件・子ども】危険な児童労働 7人に1人

国連は、世界中の5歳から17歳までの子どものうち、7人に1人にあたるおよそ2億1500万人が、危険だったり、健康を損なったりするおそれがある児童労働に従事しているという新たな報告書を発表しました。

これは、国連のILO=国際労働機関が7日、ジュネーブで記者会見をして発表したものです。それによりますと、長時間の過酷な農作業や鉱山や建設現場での作業など、危険だったり、健康を損なったりするおそれがある児童労働に従事している5歳から17歳までの子どもは、2億1500万人に上り、世界の子どものおよそ7人に1人にあたるとしています。このうち、とりわけ危険な作業や少年兵となって戦うこと、それに売春を強要されたり、人身売買の被害にあっている子どもは、1億1500万人に上っているということです。児童労働は、全体としては減ってきているものの、前回2004年の調査と比べて3パーセントの減少にとどまっているばかりか、アフリカではむしろ増えており、4人に1人が児童労働に従事しているという事態となっています。ILOは「最近の経済危機の影響で、児童労働を減らすための取り組みが後退しかねないと懸念している」として、国際社会にこの問題への関心を高めるよう呼びかけています。

2010年5月8日 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100508/t10014306941000.html

 
【事件・子ども】漫画家を参考人招致へ 泥沼化する「2次元児童ポルノ規制」で都議会

子供の過激な性行為を描いた漫画やアニメなど「2次元児童ポルノ」を規制する東京都の青少年健全育成条例改正案で、都議会は今月中に 著名な漫画家の参考人招致を実施する。条例案は「健全育成」と「表現の自由」をめぐり、賛成派の自民と修正派の民主が激しく対立。規制 に反対する漫画家の招致で、泥沼化する議論の“落としどころ”を探るのが狙いだ。規制対象外となる「小説」との性表現の描写の違いでも 意見が交錯し、議論はゴールデンウイーク(GW)明けから再び白熱化しそうだ。

 ■見えぬ着地点

 「(利害関係がはっきりせず)築地市場の移転問題より難しい」。ある民主都議は、条例案の6月議会への先送りが決まった後、そうつぶ やき、厳しい表情を見せた。

 全国初の試みとなる条例案で規制するのは、教室での少女強姦(ごうかん)や恋愛と称した近親相姦など社会規範に著しく反した内容の漫 画やゲームなど。成人コーナーを設けるなどして、18歳未満の子供への販売抑止を図る狙いだが、「創作活動が萎縮(いしゅく)する」な どの考えから反対論も根強い。

 自民側は「作品を見ればこの程度の規制は当たり前」とする。しかし、民主幹部は「(規制対象となる18歳未満と想定できるキャラクタ ー)『非実在青少年』の定義をはじめ、条文のあいまいさを修正する必要がある。場合によっては9月議会で審議してもいい」とし、都側が 修正をしない場合には、条例案の再度の先送りも示唆した。

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【事件・子ども】児童ポルノ:遮断へ 来月にも具体策 「通信の秘密」「被害者の人権」規制範囲が焦点

インターネットによる児童ポルノ拡散が世界的に深刻化している。欧米などでは画像へのアクセスを強制的に遮断する「ブロッキング」を 導入しており、対策の遅れが指摘されてきた日本もようやく追随することになった。政府は6月にも具体策を決めるが、憲法が保障する通信 の秘密に踏み込む行為でもあり、実効性ある仕組みを築けるかは今後の論議にかかっている。【千代崎聖史、丹野恒一、ブリュッセル福島良 典】

 あどけない少女らが次々と男たちに性的暴行を受ける。福井県警が今年1月に摘発した携帯電話サイトによる児童ポルノ禁止法違反(公然 陳列)事件は、ネット上の違法・有害情報を受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」(東京都港区)からの情報が端緒だった 。

 この動画についてセンターに通報があったのは昨年7月で、ネット業者が削除依頼に応じたのは摘発の翌月。この半年間、被害児童らの虐 待場面はネット上にさらされ、不特定多数の携帯電話にダウンロードされ続けた。捜査関係者は「ネット上の児童ポルノ捜査は証拠集めに時 間がかかる」と打ち明ける。

 センターには09年、児童ポルノに関する通報が4486件寄せられた。だが、警察が立件できるのはごく一部に過ぎない。そこで画像の 流通を一刻も早く防ぐ「切り札」と期待されるのがブロッキングだ。

Last Updated on Friday, 07 May 2010 11:30
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[事件・子ども]買春周旋:借金の利払いのがれで後輩紹介 容疑で少女逮捕

 借金の利払いを免れるため、買春相手として後輩の女子高校生を債権者に紹介したとして、千葉中央署は28日、東京都江戸川区のアルバイトの少女(18)を児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春周旋)容疑で逮捕したと発表した。

 債権者の埼玉県八潮市中央4、会社員、斎藤規光容疑者(34)も同法違反(児童買春)容疑で逮捕した。  逮捕容疑は、少女は1月27日、千葉県内の当時高校2年の女子生徒(17)を買春相手として斎藤容疑者に紹介。斎藤容疑者は翌28日、同県松戸市内のホテルで、女子生徒にみだらな行為をしたとしている。

 同署によると、斎藤容疑者は少女がかつて飲食店で働いていた時の客で、少女に15万円を貸す際に「利息はいらないから」と性交渉を要求。少女は「私はできないけど、できる子を紹介する」などと言って遊び仲間の女子生徒を紹介した。女子生徒は金銭を受け取っておらず「先輩に頼まれ断れなかった」と話しているという。

 【駒木智一】 毎日新聞 4月28日 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100429k0000m040087000c.html



Last Updated on Thursday, 06 May 2010 12:19
 
[事件・子ども]派遣風俗「時給8千円」中学生使う…女逮捕

 福岡県警は20日、福岡市南区曰佐3、無職嘉悦里美容疑者(48)を児童福祉法違反(有害支配)容疑で逮捕した。

 発表によると、嘉悦容疑者は1月、中学生だった少女(当時15歳)が18歳未満と知りながら、複数回にわたって不特定の男とわいせつ行為をさせる目的で自宅に待機させた疑い。「わいせつ行為はさせたが、18歳以上だと思っていた」と供述しているという。少女の両親が2月、「娘が援助交際をしているようだ」と県警に相談して発覚した。

  嘉悦容疑者は、女子中学生たちに携帯電話を渡し、出会い系サイトなどで見つけた客とわいせつ行為をさせる無登録の派遣型風俗店を経営。1月に県内の路上で、中学生の1人に「時給8000円で働かないか」と声を掛け、その後、友達を次々に紹介させて中学生数人を雇っていた。

 中学生たちは、学校には登校せず、家族に「友達の家に行く」と言って、嘉悦容疑者宅に入り浸っていた。出会い系サイトやテレクラで客が見つかると、嘉悦容疑者がホテルなどに車で送迎。客から受け取った金はいったん回収し、一部を「給料」名目で中学生たちに払っていた。

 県警は、客についても同法違反(淫行(いんこう))容疑などで調べている。 (2010年4月21日08時24分??読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100421-OYT1T00036.htm

2010年3月30日 産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100330/crm1003301323019-n1.htm

 
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