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海外の事件
【事件・海外】脱北者弾圧を非難 米下院公聴会「中国で女性人身売買」
 【ワシントン=古森義久】米国下院のトム・ラントス人権委員会は23日、「北朝鮮脱出者の苦境」と題する公聴会を 開いた。公聴会では北朝鮮を逃亡する人たちの苦境が報告され、超党派の議員が北朝鮮と中国の両政府の非人道的な弾圧 を非難した。
 
 議長役のエドワード・ロイス議員(民主党)は、「北朝鮮政府が国内に約20万もの政治犯を拘束する一方、中国政府 は中国領内に脱出してくる北朝鮮難民が売買されることを防がず、脱北者を『違法経済移民』として逮捕し北朝鮮へ送還 している」と批判。委員会が脱北者たちの証言を基に作成した北朝鮮当局の懲罰や拷問、強制堕胎などの描写図を十数枚 、公開した。
 
Last Updated on Friday, 08 October 2010 14:40
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【事件・海外】 100米の「子探し」巨大ポスター、行方不明児の父母が貼る
  行方不明児童30人の父母らがこのほど、中国北京市海淀区半壁店村で、100メートルにもなる巨大ポスターを貼り、情 報収集の協力を呼びかけた。ポスターには行方不明児童の顔写真が貼られ、人相など特徴などの情報が書かれている。新 京報網が伝えた。
 
 行方不明児らの一部は、人身売買組織などに誘拐されたとみられる。父母らは当局に対し、人身売買組織の徹底取締り と、行方不明児の全国規模のデータベースを作成するきことなども呼び掛けている。
 
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【事件・海外】湖北視察の官員「容易ならざる状態だ」…ポルノ・売春撲滅運動で
 湖北省は10月1-7日の国慶節(建国記念日)連休が終了すると同時に、ポルノや売春の集中撲滅運動を始める。事前に 現状を視察した官員は「容易ならざる状態」など、問題の深刻さを改めて認識したという。中国新聞社が報じた。
 湖北省公安庁(省警察)は9月28日、テレビ会議を通じて全省各地の警察に、国慶節の連休後にポルノや売春の集中撲滅 運動を実施すると通達した。
 同運動に先立ち、中央政府の法政委員会の担当者が、身分を隠して省内の「娯楽場所」を視察、省公安庁も同様の視察 を行った。いずれも、「容易ならざる状態だ」という認識で一致した。  同省警察は、売春組織や女性への強要や身柄拘束などを徹底的に取り締まる方針。「わいせつなショー」や街頭での「 客引き」も摘発。高官が犯罪者・組織と結託して「保護傘」の役割をになっているケースを、集中的に捜査するという。 (編集担当:如月隼人)
 
サーチナ 10月5日(火)16時6分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000070-scn-cn
 
【事件・海外】 人身売買の被害者は約2600人、中国人女性が大半を占める―英国

2010年8月18日、英国警察長協会(Association of Chief Police Officers:ACPO)は、同国で性産業に従事している外国人 女性1万7000人のうち、2600人が人身売買の被害者だとする報告を発表した。 19日付で中国新聞網が伝えた。 ACPOが1年かけた調査で明らかになった。組織的な人身売買の摘発に向け、実態をつかむのが狙い。それによると、英国 で性産業に従事している女性は約3 万人で、うち1万7000人が外国人だった。人身売買の被害者は2600人に上り、うち 2200人がアジア人で、大半は中国人だった。 これに対し、英国政府は「問題解決のためには、このように実態を深く理解することが大切」との見解を示した。(翻訳 ・編集/NN)

Record China 2010年8月20日(金)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100820-00000026-rcdc-cn

 
【事件・海外】 女子誘拐・売買事件が多発、犯罪グループの組織・分業・プロ化が進む―中国

 3日、中国公安部はこのほど、中国で多発する婦女子誘拐・人身売買事件の犯罪者グループは組織・分業・プロ化が進んで いると指摘した。

 2010年8月3日、中国公安部の公式サイトによると、中国で多発する婦女子誘拐・人身売買事件の犯罪者グループは、組織 化、分業化が進んでいるだけでなく、実行手段もエスカレートし、プロ化していることが分かった。中国新聞社が伝えた。

 中国公安部刑事偵査局婦女子誘拐犯罪撲滅弁公室の陳士渠(チェン・シーチュー)主任は、中国の誘拐・人身売買犯罪の 特徴として、1)犯罪が多発しており、犯罪グループの組織化や役割分担が明確になっている。2)犯罪手段がエスカレー トし、プロ化が進んでいる。3)社会に与える影響が深刻化している―の3点を挙げた。

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【事件・海外】海外サイトが「韓国は売春観光地」と広告、選べるパッケージツアーも登場

  オーストラリアの旅行会社が2日、自社ホームページに韓国を売春観光地として紹介したことが判明し、韓国のネット上で物議を醸(かも)している。この旅行会社は、外国人を相手にした韓国売春組織とつながっているとみられ、サイト上には韓国での買春を目的としたパッケージ商品も登場しているという。韓国メディアが報じた。

  報道によると、このホームページは会員登録した後、予約金200ドル(約1万8000円)を支払うと、韓国旅行の日程や地域、さらに写真を通してパートナーを選べるシステムになっている。サイトには「仁川空港に到着したら、あなたが選んだ女性が迎えに来てくれる」「一日中あなたに同行してソウルを案内してくれ、ホテルに行けば女性と一緒にシャワーを浴びて楽しい時間を過ごすことができる」と客を勧誘する説明文が記載されているという。

  また、このサイト以外にも、米国のあるコミュニティーサイトでは、韓国旅行関連の掲示板に「セックス観光地図」という書き込みがなされ、韓国を訪問した外国人らがソウル市内にある買春集合地域や、クラブ、飲み屋といった情報を互いに紹介しているという。

  韓国メディアは、「海外には韓国を買春観光地として紹介しているサイトが複数存在するが、これらを取り締まる方法がない」としており、このようなサイトが海外で広まっている現状に懸念を示している。(編集担当:新川悠)

2010年7月4日 サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0704&f=national_0704_027.shtml

 

 
【海外・事件】3千億円違法送金、伊で中国人地下組織摘発

 【ローマ=柳沢亨之】伊捜査当局は28日、在住中国人らの地下組織を脱税や資金洗浄などの容疑で一斉摘発し、中国人17人を含む計24人を逮捕し、中国系企業など73社を家宅捜索した。

 伊ANSA通信などが伝えた。皮革製品など偽ブランド品の販売や、不法入国させた中国人女性の売春あっせんも行い、過去4年間で約27億ユーロ(約2980億円)を中国に違法送金していた疑いがあるという。

 摘発は伊北部から南部まで計8州で行われ、偽造品など約78万点が押収された。組織の中心は北部ボローニャに拠点を置く中国人送金業者らとみられる。タックスヘイブン(租税回避地)として知られる伊半島中部サンマリノ共和国内の金融関係者が関与した疑いもある。

 イタリアでは近年、中国浙江省温州出身の移民が急増、中部フィレンツェ近郊などに数万人規模で居住し、縫製工場の経営や労働などに携わっているが、多くは不法移民とされる。


2010年6月29日  読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100629-OYT1T00878.htm

 
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