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5月にスタートした連続セミナー。初回は日本国内での最近の事例を中心にお話しましたが、6月の第2回では人身取引問題に取り組む国際機関、IOM(国際移住機関)の須藤詠子さんをお招きします。 今回の会場はザ・ボディショップ新宿店内のザ・ボディショップルームです。 会場の都合により定員は30名様限定です。お早めにお申し込みください。 前期プログラムダウンロードはこちら 
第2回「IOM(国際移住機関)の人身取引被害者支援について」 <講師>須藤詠子(国際移住機関 人身取引対策コーディネーター)
<概要>「人身取引」(トラフィッキング)とは、何らかの強制的な手段で、弱い立場にある人々を別の国や場所に移動させ、搾取することを言います。 一般的に、送り出す国は貧しく、受け入れ国は比較的裕福な国の場合がほとんどです。第三国を経由する場合や国内で取引される場合もあり、世界のほとんどの国が人身取引のプロセスの一部になっていると考えられています。人身取引(トラフィッキング)対策は、移民の性的搾取や強制労働など深刻な人権侵害に立ち向かう重要な活動です。 アジア地域では1995年の北京女性会議を契機に、メコン川流域国などでの活動が本格化しました。(IOM HP:http://www.iomjapan.org/参照) 6月のセミナーでは、人身取引(トラフィッキング)の防止、被害者の保護、加害者の訴追に取り組む国際機関、IOM(国際移住機関)の取組みについて、被害者へのインタビュー等の現場経験を生かした内容をお伝えします。
<講師プロフィール> 須藤詠子(国際移住機関駐日事務所 人身取引対策コーディネーター) 法執行機関のタイ語通訳として人身取引事案に携わってきた他、日本の援助機関において、ODA事業の案件監理を担当する専門調査員として国際協力に関わる。2009年より現職。日本国内で保護された人身取引被害者の自主的帰国を支援。
<日時>6/5(土)16:00~18:00 <会場>ザ・ボディショップ新宿店3F ザ・ボディショップルーム(定員30名) <参加費>一般:1,000円、学生:500円 *当日、学生証をご提示下さい。 *前期セミナー5回分のチケットを、一般の方は 4,000円、学生の方は2,000円にてお買い求め頂けます。 *お席に限りがありますので、予約されたお客様・会員チケットをお持ちの方に優先的に入場していただきます。ご了承ください。
<お申し込み> フォームにご記入頂きご送信下さい。 *お申し込み頂いた時点でお申し込み完了といたします。ポラリスプロジェクトから返信はいたしませんのでご了承ください。
<お問合せはこちらまで> ポラリスプロジェクト日本事務所 TEL:050-3496-7615 E-mail:
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Last Updated on Tuesday, 08 June 2010 10:48 |