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外国人女性らを無理やり風俗店などで働かせる人身取引事件の2008年の検挙数は、前年より4件減って36件だったことが5日、警察庁のまとめで分かった。保護された被害者も7人減の36人。いずれも3年連続の減少で、統計を取り始めた01年以降で最少となった。 被害者のうち、国籍別で前年に最多だったフィリピン人は15人減の7人に。ピーク時の05年は40人で全体の34・2%を占めたが、19・4%まで低下した。興行資格でのビザ発給が05年に厳格化された影響とみられ、保護時の在留資格が興行だった被害者も20人減の4人(全体の11・1%)となり、05年の67人(同57・3%)から大幅に減った。(2009/02/05-10:16) (2009年2月5日 時事通信社) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009020500237
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