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7月20日に下北沢のカフェを貸切り、キャンペーンチームのメンバーで【映画】ヒューマントラフィッキングを観ました。3時間という長丁場でしたが、メンバーはじめ、草の根ネットワークに登録していただいていた多くの皆さんも参加して頂き(人数が多かったためエアコンが稼動しきれず、皆様には暑い思いをさせました。あいにく当日の写真はありませんが、あとから皆さんからのコメントをいただきました。

> 映画「ヒューマントラフィッキング
【公開中】映画「闇の子供たち」試写会に行ってきました

 Oさん(男性):

映画上映会という場を設けていただきありがとうございました。
会場に入ったら真っ暗で席へ辿り着くまでに机と椅子に
何回か足ぶつけました。痛かった(笑)
外国人の方も多くいらっしゃるんですね。
典型的な日本人である僕は、外国人の多さに萎縮しました。
情けないですけど。

男性から若くて綺麗な女性を抱きたいという願望が
無くなるわけないので買春の需要は減らないよな。。
普段抱かないような異国の女性や幼い女性を抱きたくなる
というのも人間の自然な欲求遷移だし、仕方ないよな。。
などという負の意見が浮んできます。

だけど男性のエゴによって女性が不幸になるのは
嫌な世界だなと思います。

非常に考えさせられる内容でした。
就寝するまでに何回溜息ついたかな。。
暗い気持ちになったので食欲も減退し晩御飯食べないで
寝ました。

 (Oさん、興味深い感想、ありがとうございました!確かに外国の方も多く参加してくださいましたね・・!重い内容の映画でしたので、ぜひ鑑賞後はおいしいもの食べたり、面白いTVを観たりと心のケアをするのもいいかもしれませんね・・・またのご参加お待ちしております。)

Iさん(女性):

以前、東欧や東南アジアの女性がどのようなルートで性的搾取目的で売買されて
いくのかというドキュメント映画を見た事があります。タイでの貧しい村での児童売
春組織を取り締まるドキュメント番組では、一番小さい子は4歳か5歳でしたが事情が
分かっておらず、取材班の男性のズボンのベルトに手をやろうとし、顔をそこへ近づ
けようとしていました。私はそのシーンを見た時、そんな小さな子たちまでを食い物
にする大人たちへの怒りの為涙が止まりませんでした。
ですがその背景にあるのは極度の貧困生活で、児童買春を求めてやって来ているのは
それとは正反対の欧米諸国の男たちでした。
今回の映画のHuman Traffickingは上記の様な事実がリアルに描写されていました。
今の日本の人には人身売買、奴隷問題といわれてもあまり自身の生活には関係ないと
思うかも知れませんが
人身売買がどの様な形に変わって(ウェイトレス、ホステス、映画、家政婦、作業員
etc)で私達の生活の中に入って来て、自分の知らない所で人身売買に加担してしま
う恐れがあるんだと訴えていくにはとても良い映画だと思います。
明らかにこの映画を観る人の奴隷問題に対する意識を変えると思います。
 

(Iさん、人身売買や奴隷制の意識を変えることができる映画ですか・・・!今回上映中の闇の子供たちも含めて、ぜひ日本人一人一人に知ってほしい問題です。鑑賞されたドキュメンタリーの名前、ぜひ今度教えてください。ありがとうございました)

Last Updated on Monday, 11 August 2008 11:10
 
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