Home 事件簿 海外の事件 【海外・事件】売春シンジケート、MMS使った新たな客引き作戦
【海外・事件】売春シンジケート、MMS使った新たな客引き作戦

【ジョージタウン】 ペナンの中国人女性売春シンジケートが、警察の度重なる摘発を逃れるために、顧客にマルチメディア・メッセージサービス(MMS)で売春婦の情報を流して客をとるという、新たな手口を用いている。警察では、対抗措置としてMMS送付に用いられている携帯電話回線を遮断する方向で、通信マルチメディア委員会(MCMC)の協力を仰ぐ方針だ。

情報筋によると、女性の年齢、サービスメニュー、時間帯、連絡先電話番号といった情報が下着姿の女性の写真付きで常連客にMMSで送られる仕組み。女性の写真は写真館で撮ったきちんとしたものだという。交渉が成立したらホテルで待ち合わせることになり、1回あたりの料金は少なくとも200リンギ。警察の安ホテルや娯楽施設における摘発強化により、高いコストをかけて連れてきた女性が次々と拘束されたため、摘発逃れのためMMSを使うようになったのだという。

(ザ・スター、6月3、4日)

2010年6月10日 マレーシアナビ!
http://www.malaysia-navi.jp/news/100609051013.html

 
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